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八丈島のピンクと水色





遡って1月のある日。
はぎばあちゃんちの裏手の小径で。

子供の頃まだ小さかった木がこんなに大きくなっていて、時の流れを感じました。

子供達は木の実をもいでは投げ、拾っては転がし、夢中で遊んでいました。

まさに『さかみち ころころ』です。

何もないところで遊ぶ醍醐味を満喫できたね!

30年くらい前は、お母さんも子供だったんだよ。
このピンクの実をお母さんも実は投げていたんだよ。

色んないたずらして、おじいちゃんやおばあちゃんによく叱られたよ。

そんな話は子供達にはさなかったけど。。

懐かしいピンクの実と水色の空でした。

少しセンチメンタルになりそうなので、
この辺にしときます
……………………………
『ころ ころ ころ』
元永定正 さく
福音館書店 幼児絵本 定価780円(税込)

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